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早期発見が重要です

近年、食生活の欧米化により、大腸がんが増えています。
大腸がんは腫瘍性の大腸ポリープから発生します。
大腸の検査には「便潜血検査」、「注腸X線検査」、「大腸内視鏡検査」があります。
このうち大腸内視鏡検査が最も有効とされています。
大腸がんは発生してから大きな腫瘤に進行するのに数年はかかり、早期に発見できれば完全治癒の可能性が大きくなります。
積極的に大腸がん検診を受ける事により早期発見につながります。
その為、定期的な検診をお勧め致します。

こんな症状があったら大腸内視鏡検査をおすすめします

  • お腹にしこりを感じる
  • お腹がはった感じがする
  • 体重が急に減った
  • 便に血や粘液が混じる
  • 便通が異常になった(急に下痢や便秘が増えたなど)
  • お腹が痛む
  • 下痢と便秘を繰り返す
  • 便が細くなった
  • 排便の回数が増えた、排便後もすっきりしない

※特に血便、便通異常、腹痛は大腸疾患の3大症状といわれております。

検査の注意点

検査の前日

  • 検査前日は食事の制限があります。ご希望により検査食を用意しております。
  • 薬は基本的にはいつも通り服用して下さい。ただし、糖尿病の薬や血栓予防の薬などについては医師の指示どおりにして下さい。
  • 入歯、めがねは検査のじゃまにはなりません。
    ※前日の眠前に下剤を服用していただきます。

検査当日

  • 食事や飲料の摂取、タバコの喫煙などは控えて下さい。
  • 薬の服用は基本的にはしないで下さい。※常用薬がある場合事前にお知らせ下さい。
  • 入れ歯や眼鏡などは外して下さい。
  • ガードルやコルセットをつけている場合、検査前に外しておきましょう。
  • 朝から下剤による前処置が必要なので、指定された時間から自宅で下剤を服用していただきます。

検査の流れ

①検査準備
点滴を入れベットに横たわりお腹の緊張を緩めます。ご希望によっては、鎮静剤や鎮痛剤を使用します。
②検査開始
ゆっくりと肛門から内視鏡を挿入していきます。力を抜いて楽な姿勢で受けて下さい。検査は15分前後で終わります。
③休憩
検査が終わって身支度を整えたら、ゆっくり休んでください。気分が悪い時は、すぐ看護師に伝えて下さい。お休みいただいた後、看護師より検査後の注意事項の説明があります。
④検査結果説明
画像をご確認頂きながら検査結果の説明を行います。
※鎮静剤を使った場合は検査後1時間ほどベッドでお休みしていただいた後、結果説明を行います。